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半世紀を超えて今、
『ネオ・プッシュピン現象』が始まる。

音楽の流れを変えたのがビートルズなら、
グラフィックデザインに革命を起こしたのはプッシュピン・スタジオ。
その創設者の一人、シーモア・クワストが、
名古屋『Pushpin Legend by Seymour Chwast』ミュージアムから――
半世紀を超えて今、『ネオ・プッシュピン現象』が始まる。
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About Seymour Chwast Instagramアイコン
シーモア・クワストは、アメリカの1960年代初期のモダニズムが志向した機能性優先のグラフィックと逆行して、ポストモダンの先駆者として世界のイラストレーション、グラフィックデザイン界に革命的な影響を及ぼしました。早くから日本でも横尾忠則、湯村輝彦、和田誠らに大きな影響を与えました。

彼の多様性あるデザインは様々な分野に及び200枚以上ものポスターと、50冊以上の絵本をデザインしています。パリのルーブル美術館では2か月間、グラフィックデザイナーとして初めて展示会を開催しました。MOMA(ニューヨーク近代美術館)など数々の美術館に永久所蔵されています。

彼のデザインは「月並みなもの(クリシェ)」を誰も見たことのないグラフィックに変え、常に「驚き」と「発見」を与えてくれます。思わずブッと微笑んでしまうシーモアのウイットとユーモアは、利便性や合理性を常に求められる日本のライフスタイルに、もっと「自由」で「楽しく」、そして「ユルい」生活の大切さを何気なく気づかせてくれます。 御歳90歳を迎え、今も現役で輝き続けているシーモア・クワストの不朽の遺産が、レジェント・Tシャツコレクションとなって今甦ります。
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PUSHPIN LEGEND
BY SEYMOUR CHWAST
シーモア・クワスト|プッシュピン
独占ライセンス代理店
グローバル展開 &
コーディネーション
アートIP/著作権管理業務
IPプロパティー開発
ライセンス商品開発

Instagramアイコン プッシュピンの精神を、いま、共に甦らせる。

POPアートの原点、 真の60年代プッシュピンスタイルを、今に。
ただのプロダクトではなく、「ネオ・プッシュピン現象」を共に描くプレミアムパートナーを募集します。

Pushpin Studiosは、1960年代のニューヨークで誕生した伝説のデザイン集団。
ポップアートの原点を創り、グラフィックの新しい潮流を切り開いた Seymour Chwast(シーモア・ クワスト)。その思想とデザインスタイルは、半世紀を経た今もなお、「本物のユーモア」と「生きるアート」として輝きを放ち続けています。

The ZAK Companyは、Pushpinの日本総代理として、
そのアーカイブと理念を次世代につなぐプロダクト・ライセンス展開を行っています。

今、私たちは共に“プッシュピン現象”を甦らせる仲間――
Premium Partners(社中)を募集しています。
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Instagramアイコン PUSHPIN LICENSE/PREMIUM PARTNERS

Premium Partners -
プッシュピンの精神に共鳴する、 心強き賛同者たちへ。

ここでいう「パートナー」とは、単なるライセンシーではありません。
Pushpin のアートを “使う” のではなく、 “生かす”、 伝える”。
今の時代に生きる “Pushpin のスピリット” を共に映し出す同志。

それぞれのブランドが、 それぞれの方法で Pushpin を解釈し、 現代の生活に「楽しく、粋に、賢く」 取り入れていく。

そんな “共鳴と共創” の輪が、 新たな「ネオ・プッシュピン現象」 を生だしていきます。

Premium Partners(プレミアムパートナー)募集

あなたのブランドや活動に、 Pushpin のアートを取り入れてみませんか?

○ 対象: 企業・ブランド・クリエイター
○ 分野: アパレル、 雑貨、 インテリア、 文具、 飲食、 広告、 空間デザインなど
○ 形態: ライセンス契約・コラボレーション・共同プロデュース
○ 監修: The ZAK Company (Pushpin Studios 日本総代理)

► お問い合わせフォームはこちら

ZAK × Seymour Chwast
ライセンスを超えた「共創」モデル

ライセンスを超えた「共創」というデザインのかたち
ふたりの “問い” と “遊び心” から生まれた、 もう一つの Pushpin。

ZAKは単なる版権をライセンスする代理店ではありません。作品の一部を「切り取り再構成」し、物品/メディアに最適化する“デザイン・プロダクション”を、NYのシーモア本人と直接対話しながら実現します。

従来のキャラクターライセンスやアートIPでは難しかった「アートを使う」ではなく「共に創る」プロセスを確立。その結果、Pushpinのグラフィックは「今を生きるデザイン」として甦る。これがZAK最大の独自価値 (オリジナリティ) です。

POPアートの原点を、生活の日常の中へ。
POPを、Lifeへ。
Museum of
Pushpin Legend
by Seymour Ghwast
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Instagramアイコン プッシュピン・レジェンド by シーモア・クワスト

– THE PRIVATE COLLECTION MUSEUM –

プッシュピン・デザインは、
時代と文化を超えて人を繋ぐ。

名古屋・星ヶ坂に佇むこの空間は、ニューヨークの伝説的デザイン集団 Pushpin Studios の創設者であり、今も第一線で創作を続けるシーモア・クワストに捧げられた、The ZAK Company (代表 今枝和仁) によるプライベート・コレクション・ミュージアムです。

プライベート・コレクションに秘められた物語

KAZ 今枝はニューヨークの School of Visual Arts (SVA) を卒業。在学中にミルトン・グ レイザー (Pushpin Studios 共同創設者) 、ポール・デイビス (Pushpin を代表する4人の デザイナー)、ポーラ・シェア (Pushpin の系譜を継ぐ次世代/現 Pentagram パートナー) らに学び、Pushpin の思想と “アートと社会をつなぐデザイン” に直に触れた。

数多の Pushpin 作品に接する中で、 彼の心を射抜いたのがシーモア・クワスト。 ユーモア、 風刺、遊び心。そして一見ラフで誰にも真似できない “抜け” の線──北斎にも通じる 自由と知性。シーモアはやがて彼を “KAZ” と呼ぶようになり、シーモアは社名を ZAK と 命名。2004年申年に設立。ZAK の V.I. 計画はもちろんシーモアが手がけたトータルデザイン。

Pushpin の精神を受け継ぎ、日本から新しいデザインの物語を紡ぐ象徴として誕生したの が The ZAK Company。

プライベート・コレクションの核

本ミュージアムのコレクションには、以下の中核資料が含まれます:
・『The Pushpin Graphic』 (1954-1984) 全巻ととりわけ 70~80年代号は新品の状態で揃 う、世界的にも希少な完全アーカイブ。
・1957年、シーモア自身が制作した反戦ブックのオリジナル・エディション (Pushpin 創設期の自作冊子)
・その為「反戦」にまつわる作品集、ポスター、原画。
・『Pushpin Almanack』 オリジナル版 (世界的にも入手困難)
・絵本コレクション 40冊超 (その多くを所蔵/網羅性)
これらに加え、展示手法・タペストリー・空間演出はすべてシーモア本人のオフィシャ ル承認に基づき制作・設置。
Instagram
Pushpin Legend by Seymour Chwast/プッシュピン by シーモア・クワスト
60年代「ポップアートの原点」と称された伝説のデザイン集団Push Pin Studios。その創設者であり、御年90歳を迎えたシーモア・クワストの数々の作品が、最新のデジタルオンデマンド印刷によって半世紀の時代を超えて、あの伝説の「プッシュピンスタイル」が今甦ります。

オンラインストア
https://pushpinlegend.myshopify.com/